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あたりまえだけどなかなかできない係長・主任のルール(書籍レビュー・感想)

係長の本・書籍レビュー/書評/感想 「あたりまえだけどなかなかできない係長・主任のルール」Author 係長.net 



 2012年4月17日に初版発行された、比較的新しい本です。著者の井上和幸さんは、株式会社リクルートに在職中、「係長」職である01(ゼロワン)という役職の経験から、ノウハウを掘り起こして書いた書籍になります。


 私は冒頭一番で、「係長・主任時代が一番ツライ時期だった」ですぐに共感。現職の中間管理職の心をワシ掴みにしてくれました。


 この本の良いところは、ポイントやコツが押さえられていて、ベーシック事例 係長の役割と比較しても、マニュアルや事例集的な読みづらさはありません。自己啓発本としての元気の出るマネージャーの考え方や、組織で成功した人達が係長・主任時代の考え方や行動が示してあり、読みやすい内容となっています。1日かからずに2〜3時間でサクッと読める内容です。


あたりまえだけどなかなかできない係長・主任のルール


 この会社では行政(地方自治体)のように、主事、主任、主査、係長という細かな役職の設定をせずに、01(ゼロワン)と呼ばれる係長と主任をワンセットとして考えられているようです。その上は、管理職である課長になります。


 新しい係長級のマネジャーの考え方も示されており、私も参考になったポイントを紹介したいと思います。


「隣接する上司、部下は構造上敵対しがちであること」
 上司や部下の間では、どうしても「自分の方が仕事が優れているので、課長よりも自分の方が働いているし偉い。なのに、どうして自分は課長になれないのだ。」という考え方です。上下間では、不思議とこのような現象が起きやすいという事です。


 この考え方をリセットする為には、「同じ組織で働く敵では無くパートナーという考え方をつことが大事です。


 また、当サイトでは係長は「プレイングマネージャー」としていますが、この本では、係長は「プロジェクトマネージャー」であると言っています。プレイングマネージャーは、「プレイ」+「マネージャー」ですが、プロジェクトマネージャーは、「リーダー」+「プレイヤー」としています。


 今の組織では、従来のように人間の管理をするマネジメント職ではなく、リーダーシップを発揮し、周囲をひっぱっていくリーダー職としての機能が強くなってきていることを表しています。


 また、「地位を与えてもらっただけでは、うまくいかない」の中では、非常に納得でき、目からウロコのノウハウが書かれています。>> 続きはこちらです


本の構成





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